いのちのハードル : 「1リットルの涙」母の手記

4.8
出版社:幻冬舎 出版日:2004年 価格:560円

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**コロリ〜**書店

 最愛のわが娘亜也が突然,不治の病を宣告される。絶望と孤独の中,亜也は最後まで自分の人生を鮮やかに生き抜いた。生きる意味親子の絆を問う感動のロングセラー手記。


*ウチのゴホン*

不治の病におかされた最愛の娘。娘と共に病気と闘った母の手記◇◇◇←『1リットルの涙』と合わせて読むべし!日記を綴れなくなってしまった後の亜也ちゃんの様子や最期が描かれてます。娘に生きる希望と病気と闘う勇気を与えたお母さんの優しさ,愛情の深さに涙が止まりません。


ぷりんの本棚

家族全員が同じ方向を向いて同じように愛情を持つ。
感動でした。


ユッピィの『うん♪これイイ♪』

映画化された時に読みました。こちらはお母さんの手記。亜也ちゃんの日記と並行して読むといいですよ。原作・映画 そしてドラマ。どれも私たちにいろいろな事を教えてくれると思います。


なんでも屋さん

母親の立場から娘の症状や様子などを書き記したものです。娘の日記の清書・身のまわりの世話・家事など,忙しい中での作業だったと思います。この本は,家でこっそりと読みました。やはり涙が流れました。


本の世界

ドラマを見て、本を読んでみたいと思ったが、本を買うまでに悩んだ。とてもとても重いテーマだ。悲しくてつらい内容だと知っていて、ドラマよりももっと詳しく知るのに、心の準備が要った。
病気のため、体の運動機能が動かなくなり、筋肉も弱まり死に至る。しかし、脳は健全であり、それがあまりにも残酷である。
人は、病気になると、気力も精神力も弱まり、何もかも投げ出したくなると思う。
それを、亜矢は真っ向から立ち向かい、闘い続けた。強い強い人間だと思った。そして、亜矢を支え続けた母親を始め、家族は素晴らしいと思う。母も、強い人だと感じた。多くの人をこの「1リットルの涙」で励ますことが出来たのは、亜矢、家族の心の強さだと思う。そして、病院のスタッフや、家政婦さん。彼らにも素晴らしい人と、思いやりのない人、同じ人間でも、こんなにも差があるものだと思った。


*ともみん*書店

「1リットルの涙」の著者・亜也さんの、お母さんが書いた手記です。自分の子供が病気であることを知った親は…とてもつらいでしょうね。


よんだ?

木藤亜也さんのお母さんの手記です。
闘病生活で、苦しむ娘と共にお母さんの苦しみも大きいものでした。
お母さんから見た娘の闘病生活。苦しみ。支えてくれる人のありがたさ。
読み終わると、胸がジーンとする1冊です。


キラキラ星の降る丘

母親の目線からみた難病に苦しむ大切な娘の発病から旅立ちまでの物語です。
娘のために学校や病院と走り回り、家事・仕事をしながらの毎日の大変さ。これが母親なんだなって改めて感じました。娘の前では強い母。でも陰では、やっぱり辛いんですよね。。全ては子供のために!というこういうお母さんになりたいです。。
ラストは涙そうそうでした!


のほほん本屋

一リットルの涙の続編というか、解説本のような感じです。母親からみた感情や状況解説などがあり、親子の愛に涙します。一リットルの涙をよんだなら必ず読みたい一冊です。一リットルの涙の内容が頭の中に残っているうちに読むことをお勧めします。


フーカー堂

こちらは、そのお母さんが書いた本です。


Straight Jab書店

ドラマ化で話題!最愛のわが娘亜也が突然、不治の病を宣告される。絶望と孤独の中、亜也は最期まで自分の人生を鮮やかに生き抜いた。生きる意味、親子の絆を問う感動のロングセラー手記。2005年3月2冊売れました。


泣ける本はいかがです?

保健婦をしているお母さん。冷静に亜也さんと向き合い、仕事も辞めずに頑張って働いている姿に心を打たれました。文章も読みやすかったです。

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ISBN

  • ISBN-10 : 4344406117 (4-344-40611-7)
  • ISBN-13 : 9784344406117 (978-4-344-40611-7)