わすれられないおくりもの

スーザン・バーレイ [さく・え], 小川仁央 [やく]
4.8
出版社:評論社 出版日:1986年 価格:1260円

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わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

レビュー:?件
著者:スーザン・バーレイ
出版社:評論社
   水彩とペンで描かれるイラストが暖かい、スーザン・バーレイのデビュー作。イギリスでは最もなじみの深い動物のひとつであるアナグマを主人公にした本書は、「身近な人…続きを読む

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わすれられないおくりもの

わすれられないおくりもの

4.8 (91件)
著者:スザン・ヴァーリ / 小川仁央
出版社:評論社
アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのち…続きを読む

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えばあらすてぃんぐ

電力会社のコマーシャルでも使われていた絵には、見覚えのある方も多いのでは?でもこのお話の内容は、コマーシャルのような「あったか家族」の設定とは全く関係なく、心を打たれる感動的な作品です。歳をとって死んでしまったアナグマさん。残されたみんなは、かけがえのない友人を失った悲しみを、どのように乗り越えていくのか。いつもみんなのそばにいてくれて、色んな事を教えてくれたアナグマさん。それぞれがアナグマさんに教わったことは、知恵や工夫という宝物であり、またアナグマさんとの思い出がみんなの心を豊かにしてくれる。なんて素晴らしい「おくりもの」なのでしょう。みんなが自分を忘れないようにとか、そんなことじゃない。みんなが困らないようにって、あなぐまさんが残してくれたおくりもの。私たちもきっと、日々の生活で、家族から、友人から、大切な人から目に見えないおくりものをもらっているんだと思います。そういうものを、心にとめて大切にしてしていきたい、そして自分もそんなおくりものができる人間になりたいと、強く思いました。


ぐりぐり書店

みんなに慕われていたアナグマは[長いトンネルのむこうに行くよ さようなら アナグマより]と、短い遺書を残し逝きました。記録より記憶。形よりも心。 アナグマの残してくれた贈り物とは…★:・*・.★.・*・:★
先日、小学校3年生の国語の教科書に掲載されているのを知りました。最近の教科書ってステキ♪


So Many Smiles

大人になったわたしが、絵本の魅力にとりつかれたきっかけになった一冊。絵も素敵なんだけど、話は少しさびしい。
寂しさや切なさの中にも、日常の中でわたしたちに大切なものは何かを、静かに訴えかけるお話です。
わたしもアナグマさんのような生き方ができればいいな。


小学生のためのとっとこ学習書店

あたたかく、おだやかな絵と命の結びつきを静かに語りかける文章が、胸に響きます。命の芽吹くこの季節に読みたい一冊。


ほし☆の絵本屋さん

新聞やTVで取り上げられた神奈川県のある小学校での末期がんの校長先生が行った命の授業。「命の意味を考えて欲しい。悲しみや涙が、子どもたちの心を耕す。」そう考えた校長先生の授業で使われた絵本です。死んだアナグマが森の仲間たちに残したものの温かさがじんわりと心に伝わります。


おひるねあおた

おじいさんのあなぐまが、みんなに残していったもの、伝えてくれたもの、それはみんなわすれられないものとなりました。


昼猫堂

幼稚園実習で読みました。4歳児暮らすには難しい様子;しかし、大人が読むには良い作品です。ちょうど知人が死んだときに読んだので大泣きしました。死んでも誰かに何かを残せたらいいな。


絵本屋しあわせやおかん

子供には少し難しい大人の絵本です。私はまず親の心に届く本を大事にしたいと思っています。この本は少しかなしいですが、自分の心に届くまで何度も読んでみてください。きっと子供の心と出会います。


ママちゃんのおすすめ絵本

あなぐまさんは、ある日、死んでしまうのだけれど、他の動物さんたちの心の中に、ずーっと残っているっていう、しみじみ。大人にも、しみじみ、いいおはなしです。


ナマケモノの書店

とても心暖まる素敵なお話です。


絵本屋しあわせやおかん

子供には少し難しい大人の絵本です。私はまず親の心に届く本を大事にしたいと思っています。この本は少しかなしいですが、自分の心に届くまで何度も読んでみてください。きっと子供の心と出会います。


のんびり散歩道。

優しい優しいアナグマはみんなに頼りにされてます。困っている友達は誰でも助けてあげる。そんなアナグマがみんなは大好き。でも、アナグマは年寄りで死んでしまいます。森のみんなは悲しくて悲しくてどうしようもなくなってしまいます。冬が終わり、春が来た頃森のみんなはアナグマのことを語り合います。みんなアナグマに優しくされたり、助けてもらった思い出がありました。そんなアナグマの残してくれたおくりものに、気持ちがあたたかくなる森の動物たち。悲しみは消え、アナグマの思い出を語るとき、みんな何かしら楽しい思い出を語れるようになった…というお話です。読み終わったあと、とても幸せな気持ちになります。
絵本は表紙から順に見ていって、裏表紙まで見るのがいいといいますが、まさにそれです!!裏表紙まで楽しんで欲しい絵本です。


花鳥風月堂

あなぐまは森のみんなにとってとても大切な友だちでした。そしてあなぐまは、もう若くはありませんでした・・・。
もしも大切な人の死に出会ったら。いのちが消えたあとは?やさしいこの絵本を一緒に読んであげてください。大人もとても癒されます。


にこにこトトロ書店

アナグマのおじさんが死んでしまった。アナグマから多くのことを学んだ友達は、次々に思い出話をしていきます。外国籍の子どもが感動して聞いていましたよ。


きよこの本屋

ちょっとずつ、いい絵本を集めています。いつか生まれてくるこどものために。
この絵本では、死ぬということと向き合っています。


センチメンタル7畳一間

アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。 


おかりな堂

だれからも慕われていたアナグマのおじいさん。自分の寿命が残り少ないことを知っていても『長いトンネルの向こうへ行くだけさ』と語っておられます。子どもに【死】を説明するのに困っていたのですが、この本を読んで命や死について話し合うことができました。
森のみんなは、アナグマが亡くなってから初めて『アナグマの残したプレゼント』に気づきました。
それはとても素晴らしく楽しかったプレゼントでした。


ブックス仲間

森のみんなに慕われているアナグマさんは亡くなってしまいました。森のみんなは彼が死んでしまった後にプレゼントを貰いました。僕は死んだ後に何かを残せる人になれるだろうか?なれたら良いなと思いました。


CHIBIMAMA*本舗

アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。 


のほほん本屋さん

アナグマがみんなに残してくれたものは何?この悲しみをどう乗り越えていけばいいのだろう?身近な人を亡くしたとき、どれほどこの本に癒されたか…
今年のクリスマスの夜、ぜひこどもたちに読み聞かせたい本です。


絵本屋しあわせやおかん

生ォてきた中でもっとも大事なことはなに?あなたが今まで築いてきた人とのかかわりってどんなもの?あなたは誰かのわすれられないおくりものになって去っていく人生を送っていますか?


おひるね本棚

絵は可愛いけれど、大人のための絵本という気がしました。
ちょっと寂しくて、でも心温まるお話です。


A butcher shop

青い空に輝くお日様の日差しの様に、誰にでも変わらないやさしさをくれた年老いたアナグマが、ある朝とうとう長いトンネルの向こうへと旅立ってしまいました。
大切な人を亡くす悲しい気持ち、またその思いを語り継ぐことで亡くなった人が自分の胸に永遠に生き続けると思える強さを知ることの出来る一冊です。


MAKO BOOK MART

小学生の頃に意味も良くわからずよく読みました。
今思い出しても涙がでてくる。
「死ぬ」という意味・・・
叔母が亡くなった時に初めてこの本の意味がようやく理解出来たように思います★
子供が出来ても読ませたい一冊です!!


Tea time

みんなに慕われていたアナグマが年老いて死にました。
アナグマは死を恐れてはいませんでした。体がなくなっても心は生き続けていくことを知っていたからです。
アナグマが死んで森のなかまは深く悲しみました。
悲しみの中で見えてきたアナグマからのおくりもの・・・わすれられないおくりもの。。。心にしみてきます。


陽だまり書店

水彩とペンで描かれるイラストが暖かい、スーザン・バーレイのデビュー作です。生きることの尊さを、暖かいストーリーとイラストで伝えている絵本です。


移動図書列車

「おくりもの」とは、モノだけでのことではない。
誰かと接したとき、その人から何かを吸収できる柔軟さを持った子供に育って欲しいと思う。それと、死んだらどうなる、、ということもこの本で理解してくれたらいいな。


三びきのこぶたハウス

命には限りがあります。でも、アナグマのように限りある一生の中で何を語っていけるか、何を行動できるでしょうか。そこから子ども達に何を残してやれるのでしょうか?死をみつめると同時に生きることについても考えるさせられるお話です。子供もわかる時がくるかな?  


三びきのこぶたハウス

命には限りがあります。でも、アナグマのように限りある一生の中で何を語っていけるか、何を行動できるでしょうか。そこから子ども達に何を残してやれるのでしょうか?死をみつめると同時に生きることについても考えるさせられるお話です。子供もわかる時がくるかな?  


TOEICへ行こう!

死をちゃんとみつめ、生きることの意味を考えることができる本。


生き活き通信2

子どもに死を教えるにはイイ!
アナグマさんが死んでしまっても、みんなの心には残るんだよ・・・って、読んでいつも泣いてる。


RELAX BOOKS

あなぐまさんの温かさをじんわり感じてください。 子どもに読み聞かせをしながら号泣した絵本です。


え絵本屋(ええ本や)

人は死んだ後に、残った者に何を残せるんだろう。自分が死んだ後、何が残るんだろう。生と死について書かれた本。子どもよりも大人が読むべき絵本だと思います。号泣です。★詳しく見る★をクリックしてみて★


ビタミン☆Shop 別館

まわりのだれからも慕われていたアナグマは、年をとって死んでしまいます。大切な友だちを失った仲間たちの心の中には一体何が残るのでしょう。悲しみをどう乗り越えていくのでしょう。みんなの心の中に、アナグマからもらったわすれられないおくりものは存在します‥。★静かでやっぱり哀しいんだけれども、じんわりと温かさが染みてくるそんな絵本です。子どもだけでなく、大人の方が読んでもよい絵本だと思います。


かもめライブラリィ

死という形で誰かを失うことは、とても悲しいこと。けれど、もしその人が、たくさんの思い出を残してくれたとしたら・・・きっと、その人は私たちの心の中で、いつまでも生き続けるのでしょう。やさしく心に響く物語です。


にゃんこのめ♪

いのちについてとっても考えさせられる本。


aloha

小学校の図書館で読みました★死ぬ前に人々に何か役に立つことを伝授するって素敵なことだと思いました★


こっとん書店

体がなくなってしまっても、みんなにいつまでも残る知恵や工夫、そして暖かい思い出を残してくれる・・・おじいちゃん、おばあちゃんってそんな存在ですね。


ほっと一息 ぐま堂

教育という仕事の素晴らしいところは、自分がどなたかに教えていただいた知識を、次の世代に伝えたら、教えていただいた知識は無限に広がっていくし、しかも、いくら教えても自分の中の知識は減らないということです。何かの本で読んだか、どこかの講演で耳にしたか、忘れてしまいましたが、私も授業や生活の場面で教えていただいたことを次の世代に橋渡しする役目を果たしたいと思います。


ニセコ書店

すてきな絵本だと聞きました。読んだら感想をUPします。


気まぐれの中で

まわりの誰からも慕われていたアナグマは、年をとって死んでしまいます。森の動物達はアナグマとの思い出を思い出して・・。
小学校の教科書に乗っていたお話です。お子さんにも大人の方にも読んでいただきたいお話です。


RUI

まわりのだれからも慕われていたアナグマは、年をとって死んでしまいます。
大切な友だちを失った仲間たちの心の中には一体何が残るのでしょう。
悲しみをどう乗り越えていくのでしょう。
みんなの心の中に、アナグマからもらったわすれられないおくりものは存在します。
子どもだけでなく、大人の方もの読んでもらいたいスーザン・バレイの名作です。

ほかにもあるので【詳しく見る】をクリックしてください☆


熊光堂

絵本なのですが、とても切ないお話です。この本に出てくるのが年老いて、ひとりで、死の予感を味わっているアナグマさんです。彼にはたくさんのともだちがいました・・・。生と死という、誰もどうすることのできないところで、できることはなんなんだろうと考えさせられます。


Hopscotch

大切なひとがいなくなってから気付くそのひとの心の温かさ。
もう逢えないけれど、みんなの心にはそのひとが生き続けている...。

本当に心が温かくなるお話です。
自然と涙がこぼれてきました。


ポラ〜ノのひろば

まわりのだれからも、慕われていた年老いたアナグマ、「長いトンネルの むこうに行くよ さようなら アナグマより」という手紙を残して死んでしまいました。森のみんなは、とても悲しみました。・・・やがて春になり、森のみんなは、アナグマから受けた楽しい思い出を語り合いました。・・・その日の気分で、本が伝えてくれることは変わります。私は、自分が死んだあとに、思いだしてもらえるような思い出を、人に伝えているだろうか? わたしは、亡くなった友だちの、楽しい思い出を語り合っているだろうか? 外の雪は、そんな思いにさせてくれました。今日一日は、亡くなった家族や友だちを偲ぶ日に、することにしましょう。


まま♪てぃーちゃー

これも浜之郷小学校の大瀬校長先生が、読み聞かせたそうです♪死と向き合う周りの人物(動物)たちを描きながら、亡くなった本人(アナグマ)の生き様をも描いている絵本です♪タイトルのように、体はなくなってもいろいろなことが「おくりもの」として残るんだ、と自然にこの本からのメッセージを受け取れると思います♪自分が残せるものは何だろう、とか、自分は生きているうちに何ができるだろう、とか、人によって考えることは様々だと思います。店長は死んだらみんな悲しんでくれるのかな・・・とか、自分の生き方を振り返ってしまいました・・・


もっちー&まめもっちー書店

次女(小3)の国語の教科書にも載っていました。4年2月28日にNHK総合テレビで放送されたNHKスペシャル「よみがえる教室〜ある校長と教師たちの挑戦」、泣けましたね。教育改革に取り組み、4年1月3日に胃がんで亡くなられた茅ヶ崎市立浜之郷小学校の大瀬敏昭校長先生とその学校の先生達を描いたドキュメンタリーでした。大瀬先生が、ご自身を例に、子どもたちに命について“深く”考えさせる授業をされ、教材に使われていたのがこの『わすれられないおくりもの』でした。大瀬敏昭著・佐藤学監修『学校を創る:茅ケ崎市浜之郷小学校の誕生と実践』(小学館)、大瀬敏昭著『学びの風景:改革の日々を生きる』(世織書房)、大瀬敏昭著・佐藤学監修『学校を変える:浜之郷小学校の5年間』(小学館)、佐藤学著『教師たちの挑戦:授業を創る学びが変わる』(小学館)も是非ご覧ください。04年5冊、5年3月1冊,10月1冊、6年12月1冊、7年10月1冊、8年4月1冊、合計10冊のご購入に感謝いたします。


もっちー&まめもっちー書店

次女(小3)の国語の教科書にも載っていました。4年2月28日にNHK総合テレビで放送されたNHKスペシャル「よみがえる教室〜ある校長と教師たちの挑戦」、泣けましたね。教育改革に取り組み、4年1月3日に胃がんで亡くなられた茅ヶ崎市立浜之郷小学校の大瀬敏昭校長先生とその学校の先生達を描いたドキュメンタリーでした。大瀬先生が、ご自身を例に、子どもたちに命について“深く”考えさせる授業をされ、教材に使われていたのがこの『わすれられないおくりもの』でした。大瀬敏昭著・佐藤学監修『学校を創る』(小学館)、大瀬敏昭著『学びの風景』(世織書房)、大瀬敏昭著・佐藤学監修『学校を変える』(小学館)、佐藤学著『教師たちの挑戦』(小学館)も是非ご覧ください。04年5冊、5年3月1冊,10月1冊、6年12月1冊、7年10月1冊、8年4月1冊、合計10冊のご購入にお礼申し上げます。 


ごちゃまぜ+(0゜・∀・)+たからばこ

子どもの頃から大好きな作品(o’ω’o)
大人になって読み返してみたら
あの頃よりもずっと感動して
泣けました(・ω・)
年老いたアナグマがどれだけ多くの
思い出をそれぞれの動物たちに
残していってくれたのか…
話を読み終えてから
表紙の絵を見直すと
少しの寂しさや暖かさを
心にジンワリ感じられます


大人だって共感涙できる絵本

愛する人が亡くなっても、彼(彼女)から頂いた全ては生き続けています。

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ISBN

  • ISBN-10 : 4566002640 (4-566-00264-0)
  • ISBN-13 : 9784566002647 (978-4-566-00264-7)